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サクラや勧誘業者を見分ける14の方法と4つの対策

ネットで婚活をするにあたって注意しなければならないのは、通常の利用者に紛れ込んだサクラや勧誘業者。

しかし、これらの人たちは目的が違うため、見分けるのも意外と簡単です。
「知」は何よりの武器、まずは見分け方を知って、うまく婚活サイトを利用しましょう。

■サクラの見分け方
1.自分からアドレスを教えない
2.教えられたアドレスには連絡しない
3.勘違いが多い・話がかみ合っていない
4.「今すぐ会いたい」という内容のメールがくる
5.約束をドタキャンされる
6.文章が単純・短い

サクラの目的はずばり、「サイトの利用を長引かせ、料金を取り続ける」「無料会員を有料会員にさせる」という2つです!

サイト利用を長引かせようとして、メールが短くなります。携帯アドレスなどを教えないのも、あくまでサイト利用を続けさせることが目的だからです。また、有料会員にさせるために、「今会いたい」などの気を惹くメールを送ったりします。

■勧誘業者の見分け方
1.プロフィールの「相手の希望年齢」が25~40歳(又は20~40歳)など幅が広い
2.携帯アドレスを教えようとしない
3.パソコンアドレスでやりとりしようとしてくる
4.写真が美男美女で、誰かに撮られたショットになっている(ことが多い)
5.男性の場合、年収がかなり高く書かれている
6.職業が男性ならIT関係、女性なら元モデル・看護師など人気の職業が多い
7.返信の件名が「そうなんだ」「そうなんですね」などが多い
8.アドレスを教えた後、迷惑メールが増えた


勧誘業者の目的は、「他のサイトへの誘導 」「メールアドレスを集めて売る」「宗教勧誘、物を売りつける」などです。


何か理由を付けて早い段階でパソコンアドレスを聞いてくる人には注意。また、会うときに相手があまり一般的でない場所を指定してきたら業者の可能性大です。

■サクラ・勧誘業者への4つの対策
目的違いの相手の誘いには絶対にのってはいけません。嫌な思いをしないために、以下の4つの対策を心がけてください。

プロフィールをきちんと見てくれた人にしかわからない質問をする。
サクラや業者はプロフィールなどきちんと見ず、コピーペーストの文章を一斉送信しています。ですから、たとえば本文のどこかに「あなたの一番好きな音楽は何ですか?メールいただけるようなら、教えていただけると嬉しいです」など、本文を読まなければわからない質問を書いておくと判別に役立ちます。

サイト内で、10回はやりとりする
メールをするうちに「何かおかしい」と思うところが何度かでてきたら、高い確率で業者です。5回目ぐらいのやりとりから他サイトへ誘導されることが多いですが、最近は手口も巧妙になっていて、3ヶ月ほどメールを続けてくる業者も確認されています。
 「質問の答えがきちんと返ってきているか?」「以前と同じ質問をして答えが変わっていないか?」を基準にしてみるとよいでしょう。

他サイトへの誘導には絶対に乗らない
どんなに好きになった相手であれ、またどんな事情を話されたとしても、他サイトに誘導されたら断りましょう。普通の人が他サイトを紹介することはまずありません。

指定された場所があまり一般的でなければ、行かない。 又は、こちらから指定し直す
恋愛目的でサイトに登録している人たちにとって、業者は本当に迷惑きわまりない相手です。最近では業者もどんどんと手口が巧妙化しており、対策もなかなかとりにくいです。もし嫌な目に遭ってしまったら、相手のメールをコピーペーストして違反通告をしましょう。他の被害者を出さないようにしておいてあげるのも、サイト利用する上でのマナーです。

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